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技術研究所

技術開発のミッション

安全な水を世界の人々に届けたい

その思いは創業以来一貫した技術開発の歩みであり、これからも「水に関連する社会基盤の整備」のため、新たな創造と独自の技術を育むことで、水が生み出す喜びの景色をつくり続けること。
それが技術開発のミッションです。

技術開発領域

上水道技術

世界に誇る日本の水道技術発展と共に

クボタ建設の水道技術は、水供給において日本国内はもちろん、世界の人々に、安全・確実な技術で人々に喜びを届けます。
取水・水処理設備関連や配水管築造技術では定評のある固有技術を開発・提供しています。
水処理施設:エンビコ式ポーラスボトム
配水管築造技術:DXR工法

下水道技術

限りある資源“水”再生へ取り組み

我が国の下水道普及率は世界有数ですが、管路の老朽化や大地震への備えとしての耐震化が急務となってきております。それらの切り札として管きょ築造技術(ミニシールド工法)と管更生技術(ダンビー工法)の更なる改良を実施しています。
管きょ築造技術:新型セグメント開発
管更生技術:ダンビー工法

先端技術

更なる飛躍「自動化・無人化」への挑戦

“3Kからの脱却”は我々の使命の一つです。固有技術を中心とした各種機械の自動化・無人化を目指し、AIの導入や狭小トンネル内での情報通信技術の研究など、最先端機器を導入した建設システムの開発を実施しています。
自動運転バッテリー機関車
下水熱利用システムシュミュレーション

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