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謹んで新春のお慶びを申し上げます
2026年01月05日

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は1955年の創業以来、一貫して国内外で管路や建築物を含めた水インフラの建設に従事し、安全・安心な水の供給と再生に寄与してまいりました。
国内では設備の老朽化や人口減少による水道収入の減少、技術者不足といった課題が深刻化する一方、海外では未だ上下水道整備が遅れ、生活に欠かせない水を供給できない地域が多く存在します。
こうした状況の中、2025年は当社にとって挑戦と前進の一年でした。
国内に限らず、カンボジア王国で「プンプレック上水道拡張計画」を受注し、ラオス人民民主共和国では「首都ビエンチャン上水道拡張事業(CP-1)」を手掛けるなど、海外での水インフラ整備に貢献しました。
これらの取り組みは、長年培ってきた技術とノウハウを活かし、国内外のお客様や協力会社様との信頼関係をさらに強固にするものです。
そして、当社の財産は「人」です。
人を大切にし、すべての人財が能力を発揮し、仕事を通じて自己実現できる環境整備にも引き続き力を注いでまいります。
これからも水インフラ事業に関わる建設会社として、日々研鑽に努め、社会により一層貢献できるよう邁進してまいります。
本年も変わらぬご愛顧を心よりお願い申し上げます。

