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下水道を止めずに老朽管を更新するには?下水道展'26東京で見るミニシールド工法
2026年08月03日

ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。クボタ建設です!
いよいよ明日から、東京ビッグサイトで「下水道展'26東京」が開催されます。 当日の見学先を検討されている自治体や下水道事業体、建設コンサルタントの皆さまの中には、「供用中の下水道機能に配慮しながら老朽管更新や防災対策を進める方法を知りたい」 とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、老朽化対策や防災対策の観点から注目される「止めない下水道」という視点で、クボタ建設が会員であるミニシールド工法研究会ブースの見どころをご紹介します。
■ 下水道展'26東京
- 会期:2026年8月4日(火)~8月7日(金)
- 開催時間:10:00~17:00(初日10:30開館、最終日16:00閉館)
- 会場:東京ビッグサイト
- 住所:東京都江東区有明3丁目11-1
- ミニシールド工法研究会:小間番号1-506
- EX・ダンビー協会:小間番号1-511
下水道展は下水道分野の最新技術や取り組みが集まる国内最大級の展示会です。会場では各種技術展示や講演、プレゼンテーションなどが予定されています。
■ 更新・防災の観点から「止めない下水道」を考える
下水道展'26東京のミニシールド工法研究会ブースでは、ミニシールド工法を単なる更新工法としてだけでなく、老朽化対策や防災対策の検討に活用できる技術として確認できます。
下水道施設の老朽化対策に加え、災害時の機能確保や将来を見据えた複線化、リダンダンシー(代替ルートの確保)など、下水道を止めないための考え方を技術面から考えるきっかけとなる展示です。
■「更新工法」だけで見ないことがポイント
老朽管更新を検討する際には、現在の課題だけでなく、将来の維持管理や防災への備えも重要な視点となります。
ミニシールド工法研究会ブースでは、更新、防災、複線化などを個別のテーマとして捉えるのではなく、供用中の下水道機能に配慮しながら、事業性と安全性の両立を目指すための技術として確認できる点も見どころです。
■ クボタ建設も出展します
当社は、「ミニシールド工法研究会」および「EX・ダンビー協会」として出展します。
会場では実機展示や施工映像紹介、ダンビー工法製管機の実演が予定されています。


よくある質問
- Q:ミニシールド工法研究会ブースでは何を確認できますか?
- A:老朽管更新だけでなく、防災や複線化、リダンダンシー確保など、「止めない下水道」を考える上での技術的な視点を確認できます。
- Q:どのような方におすすめですか?
- A:下水道の更新計画や防災対策の検討に関わる方におすすめです。

