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建設現場の熱中症対策!クボタ建設の取り組みをご紹介
2026年08月28日

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。クボタ建設です!
夏場の建設現場では、熱中症対策が重要な安全管理の一つです。
今回は、「クボタ建設が現場作業員を熱中症から守るためにどのような対策を行っているのか」をご紹介します。
■ 現場条件に応じた熱中症対策
クボタ建設では、すべての現場に同じ設備を設置するのではなく、作業環境や現場条件に応じて必要な対策を選択しています。
例えば、温湿度や暑さ指数(WBGT)を確認できる機器を設置し、状況に応じて空調機、スポットクーラー、送風機などを活用しながら、作業環境の改善に取り組んでいます。
■ 水分・塩分補給と健康管理
熱中症予防には、こまめな水分・塩分補給が重要です。
職場では、飲料や塩飴、塩分補給用タブレットなどを準備する取り組みがあり、現場条件に応じてスポーツドリンクや経口補水液などを準備する場合もあります。
また、作業開始前の健康状態の確認を実施し、体調変化の早期把握に努めています。
■ 教育と緊急時対応
クボタグループの熱中症予防教育では、水分・塩分補給や、体調不良時に無理をしないことの重要性を周知しています。
さらに、WBGTの状況に応じて必要な場合は作業を中断するほか、異常を感じた人や周囲が異変に気付いた場合の連絡体制や処置フローを整備し、重症化防止につなげています。
よくある質問
- Q:すべての現場で同じ対策を行っていますか?
A:現場ごとの作業内容や環境に応じて、必要な対策を選択しています。 - Q:熱中症が疑われる場合はどのように対応しますか?
A:速やかに作業から離れ、水分補給や身体の冷却を行います。必要に応じて医療機関への搬送や救急要請を行う体制を整えています。
クボタ建設では、作業環境の改善、水分・塩分補給、健康管理、教育、緊急時対応を組み合わせながら、現場の実情に合わせた熱中症対策に取り組んでいます!

