#DXR・DXRⅡ工法

市街地などの曲線が多い道路下の水道管も非開削で更新できる?

2026年09月14日

ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。クボタ建設です!
今回は、「市街地などの曲線が多い道路下の水道管を非開削で更新できるのか?」という疑問についてご紹介します。
DXR工法はR=15m、DXRⅡ工法はR=10mの急曲線や1000m以上の長距離施工に対応できる工法であり、曲線の多い路線での更新計画に役立つ可能性があります。

■市街地などの曲線が多い路線での更新課題

水道管が敷設された道路には、交差点や道路形状の影響で曲がりが多い区間があります。
このような路線では、従来工法の場合、立坑の追加設置や交通規制への対応が課題となる場合があります。そのため、更新計画では現場条件に応じた施工方法の選定が重要になります。

■DXR工法/DXRⅡ工法の急曲線対応

DXR工法およびDXRⅡ工法は、非開削で既設管を更新する工法の一つです。
DXR工法はR=15m、DXRⅡ工法はR=10mまでの急曲線を含む施工に対応可能です。

■長距離施工と経済的な配管計画

急曲線を含みながら、1スパン1000m以上の長距離施工が可能です。
また、急曲線部でもPN形4m直管を使用できるため、切管の使用を抑えた経済的な配管計画が可能です。

Q&A

  • Q:市街地などの曲線が多いルートでも非開削で更新できるのでしょうか?
  • A:DXR工法はR=15m、DXRⅡ工法はR=10mまでの急曲線に対応可能です。
  • Q:長距離区間にも対応できますか?
  • A:DXR工法/DXRⅡ工法は、急曲線を含みながら1スパン1000m以上の長距離施工に対応可能です。詳細な適用条件についてはお問い合わせください。

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